便利な使い方 | 結婚式の演出でゲストをもてなして喜んでもらう考え方の重要性

便利な使い方

間延びする時間がない

結婚式で演出をたくさん盛り込んで刺激的な時間にすることも大切ですが、あまり何でもかんでも放り込んでしまうと簡単に式全体の進行が慌ただしさで飽和してしまいます。
そうなると、参列者も新郎新婦も最終的にバタバタして何がしたかったのかよくわからない、という結果につながりかねません。
ですから、必要なものとそうではないものを整理する必要が高いのが結婚式全体の展開です。
そして、間違いなく一度は行うと考えられるお色直しという演出の瞬間、ここにこそさらに映像による演出をあてがうことが効果的です。
お色直しの時間は着替える時間としての役目はもちろんのこと、トイレ休憩を含めた新郎新婦にとって大切なリラックスタイムです。
それを、待たせているという感覚で慌ただしく進行するのと、映像でカバーしてもらっているから後何分大丈夫、という感覚で進行するのとでは安心感が違います。
結婚式のお色直しでプロフィールビデオを流すような工夫が、その先の演出への布石になることを考えても、お色直しという演出と映像による演出の親和性は高いです。

注目を集める

結婚式はプロの司会者を呼んでもらって進行することが多いですが、そこで最初の一声として入場の掛け声を行うよりも、映像の演出で一気に注目を集めるほうがセレモニー感が出ます。
オープニングムービーを外注業者に作成してもらって、それを流すことによって非日常の始まりへとゲストを誘うことができます。
このとき、結婚式の展開次第では後で大掛かりなプロフィールビデオを流す場合もあります。ですから、全体の流れにあわせて盛り上げやすい、あっさりしつつもインパクトのある映像を発注しておくとちょうどよいです。